英語のアウトプット力を劇的に向上させる方法【感情を込めろ】

  • 2020年10月18日
  • 2020年10月18日
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「日常会話で使えそうなフレーズを覚えようとしているけどなかなか身につかないなぁ」

「瞬間英作文のトレーニングを続けているけど、なんだか退屈なんだよね」

 

そんな悩みに対して「英語のアウトプット力を劇的に向上させるおすすめ手法」という記事を書いてみました。

 

結論、英語を口から出すときに「感情を込めて話す」ことで、覚えようとしたフレーズが劇的に定着するようになります

 

瞬間英作文でもただ機械的に口から発するのではなく、

  • 情景やシチュエーションを自分なりに作り上げる
  • その場にいる雰囲気で感情を込める

ことでトレーニングのマンネリ化を防ぐことが出来ます。

本当に簡単なことですが、劇的な効果があるのでぜひ試してみてください。

英語のアウトプット力を向上させるトレーニング方法を教えます

英会話のスピーキング力やライティング力をなどのアウトプット力を向上させるには、ただ英語を聞いて、読むだけのインプット作業では困難です。

 

アウトプット力を向上させるためには

  • 音読やシャドーイングと言った読みながら、聞きながら口から発するトレーニング
  • 中学校レベルの文法で構成されたフレーズ、日常会話で使うフレーズの瞬間英作文トレーニング

などが欠かせません。

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更に応用として

  • 映画やドラマで生きた英語フレーズの取得
  • 講演やナレーションを聞いて要約して、相手に分かりやすく説明

などのトレーニングを積んで、実際の英会話で発信しているサイクルを回していくのが効率的なトレーニングです。

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しかし、

「トレーニングのやり方は分かっているけど、なんだか退屈なんだよなぁ」「1カ月もするとマンネリ化するんだよね」

とトレーニングを繰り返すと成長すると分かっていても、続かないことがあります。

 

目的や目標を明確にすることや、トレーニングのご褒美を与えることなども有効ですが、

ここではもう少し楽しみながらアウトプット力を向上させるトレーニング方法を解説します。

 

英語のアウトプット力を劇的に向上させるには感情を込める

感情を込めて話すだけで英語のフレーズが劇的に定着

英語のアウトプット力を劇的に向上させるために実践して欲しいのは「感情を込めて」英語のフレーズ発するということです。

 

「えっ!それだけ?」

と思うかもしれませんが、かなり効果があります。

 

一度試して頂きたいのですが、文の構造をだけを意識して話す場合と、構造理解に加え感情を加えた場合では明らかに定着率が変わってきます。

 

例えば、

I am into rock music. (私はロックミュージシャンにハマっている)

 

このフレーズを覚えようとする際に、

「be into ~で、~に興味がある・ハマっている、だったな。~には目的語が入るな」と英文法や構造だけを意識して発言するのと

「本当に今ロックが好きで、特に〇〇というバンドが大好き!ロックにハマっているぜ!」

と発言するのでは全くこのフレーズの定着が異なります。

 

本当に簡単なことですが、

「○○までに英会話をマスターしなければならない」
「今週の目標はこのテキストを終わらせることだから、覚えないといけない」

などノルマばかり考えていると、ついつい機械的にトレーニングをしてしまいます。

テキストに書かれている例文やドラマで見つけたフレーズをただ暗唱するだけでなく、感情を込めて話す様にして心がけて下さい。

 

フレーズを使っている場面を設定する

更に効果的なのは、フレーズを使っている場面を設定して発言することです。

 

一番効果的なのは、相手を目の前にして使ってみることですが、独学でトレーニングをしている段階では難しいです。

 

私はフレーズを覚えた時、頭の中で登場人物を決めて

その相手に覚えたフレーズを伝えるシーンを思い浮かべながらトレーニングをしていました。

 

先ほどの例文

I am into rock music. (私はロックミュージシャンにハマっている)

 

なら、ネイティブの友人Aを設定して

「俺はロックにハマっているんだ、特にオルタナティブロックが大好きだ」

と言う感じで例文プラスアルファの文章を作ってみると言った感じで取り組んでいました。

 

留学する前から、留学先で知り合った友人Aを勝手に設定して発言する練習を行っていましたw

 

なんだか、気味の悪い話に聞こえるかもしれませんが(汗)

実際に留学して、友人とのディナーで本当にこのフレーズを使っていたから不思議なものです。

 

場面の設定や感情を込めづらい場合は、テキスト通りに話すのではなく、あなたにあった例文に置き換えてみましょう。

I am into classic music.  (私はクラシックミュージシャンが好きです)

でも良いですし、音楽に興味が無ければ

I am into Kimetsu no Yaiba. (私は「鬼滅の刃」にハマっています)

など、あなたが実際に好きなものを設定すれば良いと思います。

 

留学では無いにしても、ビジネスの場面などをイメージしながら「相手に話したい、相手に伝えたい」という気持ちでトライしてみて下さい。

 

脳科学的にも感情を込めることが有効であることが実証済み

使っている場面を設定し、感情を込めてフレーズを声に出して覚えることは脳科学的にも有効であることが実証されています。

 

機械的に覚えるよりも、脳への印象が強くなることから運動野、言語野、聴覚野、などの部位が活動し長期記憶へ保存されることになります。

 

子供の頃の強烈なインパクトがある出来事って、何歳になっても忘れないですよね。

あれと同じで、機械的にトレーニングを積むよりも、フレーズに対するインパクト強くなり、記憶に定着するようになります。

 

科学的にも有効である、使っている場面を思い浮かべ感情を込めるトレーニングをぜひ実践してみましょう。

英語のアウトプット力を劇的に向上させるおすすめ手法-まとめ

英語のアウトプット力を向上させるトレーニングを行う際に、テキストに書かれている内容の通りの文章を読み上げて機械的にこなすだけでは、記憶の定着が悪いです。

 

感情を込めてフレーズを発するだけで、劇的に記憶に定着するようになります。

更に使っている場面を設定することで、フレーズを使いこなしているイメージが沸くのでトレーニングのマンネリ化を防ぐことになります。

 

脳科学的にもフレーズを使っている場面を設定し感情を込めることで、脳内の様々な部位の活動が活発になり、長期的な記憶に保存されることが実証されています。

 

いつか実際にネイティブ相手に使ってみたい!とワクワクしながらフレーズのトレーニングを積んでみましょう。

 

手っ取り早く外国人に覚えたフレーズを使う実践トレーニングを行いたい場合は、オンライン英会話がおすすめです。

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