英語を勉強する時間が無い!ゼロから予定を見直せ【覚悟が必要】

  • 2020年10月31日
  • 2020年11月2日
  • 勉強法
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「英語の勉強を始めたけど仕事が忙しくて全然時間が取れないよ・・・」

「一体全体、英語の勉強時間って何時間必要なの?」

 

そんな疑問や悩みにこたえるべく「英語を勉強する時間が無い!ゼロから予定を見直せ」という記事を書いてみました。

 

結論、英語を始めたばかりの初心者の方は「一日3時間を3カ月間」の勉強時間を一つの目安にして下さい。

モチベーションを保ち学習を続けるためには、短期間で一定の成果を出す必要があります。

短期間で成果を出すにはまとまった勉強時間が必要です!

時間を確保するために、あなたの生活している時間をゼロから、無駄な時間を可能な限り削除して英語の勉強時間にあてて下さい。

仕事は

  • 「残業して当たり前」
  • 「飲み会も必ず参加する必要がある」

このような考えを見直して、徹底的に時間を捻出する覚悟が必要です。

 

プライベートも同様です。

「平日疲れたから休日は朝の9時まで寝る」

「夜は遅くまで起きてYouTubeを見たり、ゲームをしまくる」

もちろんリフレッシュは大切ですが、英語の勉強を始めたのであれば、意識して無駄な時間は削って勉強の時間に当てて下さい。

誰にとっても一日は24時間しかありません!その中で英語を勉強する時間を作り出す必要があります。

 

厳しいことを言いますが、覚悟を決めて取り組まないといつまで経っても英語力は向上しません

 

英語を勉強する時間が無い時は作り出す覚悟を決めよ!

英語の勉強時間の目安は1日3時間を3カ月間継続!

英語の勉強を始めたら出来るだけ1日あたり3時間を取るようにして下さい。

それを3カ月間継続させて下さい。

 

「えーっ、1日3時間も必要なの!しかも3カ月継続・・」

大切なのは短期間に英語力が伸びているという実感を持つことです。英語の成長曲線は学習した時間と比例して伸びません。

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英語学習を続ける3つのコツを紹介します

最初はあまり成長せず、あるところから急に伸び始めます。

毎日1時間未満の勉強時間では成長を実感するまでに半年以上かかります。

 

3時間集中して勉強に取り組めば3カ月で270時間の勉強時間を確保したことになります。

英語を習得するのに必要な時間は1,000時間と言われているので、270時間勉強すれば1/4以上の勉強をしたことになり、結構力がついていると思います。

 

勉強の方法さえ間違わなければ、3か月後には

  • 英会話が少しでも出来るようになった
  • TOEICのスコアが向上した

など、目的に近づいている成長を実感することが出来ます。

 

可能であれば4時間でも5時間でも確保して欲しいところですが、3カ月間の期間を続けるにはかなりの努力が必要になります。

 

途中で続かなくなっては意味がありません。

1日3時間は習慣化さえしてしまえば、3カ月継続させることが可能です。

 

1日は24時間!限られた中から勉強時間を捻出する覚悟を決める

英語の勉強を始めたからと言って、一日が25時間や26時間になる訳ではありません。

 

「そんなこと当たり前だろう!」

 

そうなのです、暇でも忙しくても一日は24時間しかないのです。

誰しもが均等に24時間という時間を与えられていますので、この中から3時間を捻出する必要があります。

 

忙しくて英語の勉強をする時間が無いのであれば、1日のスケジュールを徹底的に見直して無駄に過ごしている時間が無いか洗いだし、見直す必要があります。

 

まずはそのことを認識して、英語勉強の時間を絞り出す覚悟を持ちましょう

 

精神論になってしまいますが、覚悟を持たないと

「やっぱりリフレッシュは大切だよね~」

「趣味のゲームをする時間が無いと精神衛生上良くないなぁ」

どんどん誘惑に負けて「やっぱり勉強止めた!」となります。

 

  • 1日は24時間しかないこと
  • 忙しければ勉強時間を作り出すため無駄に過ごす時間を削ること

 

当たり前のことですが、しっかりと認識の上で覚悟して時間捻出に取り組んで下さい。

一度覚悟が決まれば、3時間の捻出くらいなんてこと無くなります。

 

英語を勉強する時間を捻出するためにゼロからスケジュールを見直す

1日3時間確保する覚悟が決まったら、早速あなたの1日のスケジュール表を作成してみましょう。

仕事とプライベートな時間に分けて、仕事の効率化やプライベートの無駄な時間の洗い出しを行います。

 

仕事を効率化して時間を捻出する

「うちの部署は残業して当たり前!平日の夜は絶対22時の帰宅になるよ」

確かに職場によってはある程度業務をこなすには残業時間が必要になるところもあるでしょう。

 

しかし、本当に効率化は不可能でしょうか?

「この仕事はこのようにすることが当たり前」と仕事のやり方を決めつけていないでしょうか?

 

パソコンだけでなくスマホのアプリもどんどん進化し、業務効率化できるツールは増えてきています。

 

セキュリティ上、アプリが使えない場合でも業務フローの見直しを行うことで効率よくならないでしょうか?

 

「ゼロから考える」とは、今のやり方を根本から見直して改善シロが無いか考えることです。

「ゼロベースで考える」というカッコいい言葉を使いますが、要は時間を作り出すために仕事の進め方を白紙の状態から考えなおすことです。

 

時間を作り出す覚悟が決まっていれば、そこまでしてでも時間を捻出することを考えるはずです。

 

まずは

  • 残業して当たり前
  • 仕事のやり方は決まっている、変えることなんてできない

そのような考え方を改め、仕事の時間を1時間でも削減するようにして下さい。

 

ちなみに、この考え方で仕事の改善提案を繰り返し行えば英語の時間を捻出出来るだけなく職場でのあなたの評価も上がります。

 

業務の効率化をして、あなたが早く帰れば残業代という労務費を削減できる訳です。

定時内であれば他の仕事も進めることが出来るので、生産性も上がります。

 

あなたも職場も喜ぶ、「Win-Win」の完璧な時間捻出方法です。

 

プライベート時間を見直す

仕事の効率化とあわせて、プライベートの時間も見直して下さい。

  • スマホで動画やゲームをしている時間が無いか
  • お酒を飲んでダラダラしている時間が無いか
  • 睡眠時間を長くとりすぎていないか

作成したスケジュール表を見ながら「その時間は本当に必要か?」とプライベートでも改善思考で見直して下さい。

 

特に現代において最も手ごわいのが、スマホをいじっている時間です。

動画にしてもゲームにしても何でもスマホで観たり遊んだりできますし、メールやLINEなども受信してしまいます。

 

スマホとの付き合い方を見直すことが、プライベートでの時間を捻出する近道です。

 

改めてスマホのホーム画面を眺めて

  • 本当に必要なアプリなのか?削除できないか?
  • 必要なアプリでも通知機能をオフにできないか?

徹底的に考えてみて下さい。

 

必要と思っているアプリでも例えば1週間削除してみて下さい。

1週間無しで過ごしてみて再ダウンロードすることを忘れているようであれば、そのアプリは不要だったということです。

 

このくらい徹底して時間を捻出して下さい。

睡眠時間を削るのは最後にすること!

「一番簡単な時間捻出は睡眠時間を削ることじゃない?」

確かに、あなたがこれまで1日7時間眠っていたところを5時間にしてしまえば、これだけで2時間捻出出来たことになります。

 

それでも睡眠時間を削ることは最後にして下さい。

睡眠時間を削り寝不足になると脳の働きが低下して、勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

せっかく2時間捻出しても、寝不足でパフォーマンスが下がるくらいなら、睡眠時間はそのままで1時間だけ集中して勉強した方が効率が良いです。

 

「本当に忙しくて日中、帰宅後も削る時間も無い。私は多少睡眠時間が効率は落ちないから減っても大丈夫!」

本当にそう思える人だけ睡眠時間の削減に手をつけてください。

 

そうでなければ、出来るだけ日中や帰宅後のプライベートな時間を見直し時間を捻出するようにして下さい。

 

睡眠時間を削るのは最後です。

スキマ時間を積極的に活用せよ!

「仕事の合間の休憩や通勤時間などスキマ時間をうまく使えば結構勉強時間が捻出できるよ!」

 

スキマ時間を有効に使い、勉強時間を確保するのはおすすめです。

しかし、5分や10分のスキマ時間での勉強はあくまで3時間の英語学習のプラスアルファ程度に考えて下さい。

 

例えば、「野球やサッカーが上手くなりたい」と一生懸命練習するとき、“スキマ時間だけ”ではうまくなりませんよね?少なくとも1時間程度のまとまった練習時間を確保するはずです。

スキマ時間はあくまでリフティングやキャッチボールなど感覚を養う程度のプラスアルファの位置づけになります。

英語学習も同じです、

  • 単語を覚える
  • TOEICの問題を解く

などスキマ時間を利用した学習はあくまでまとまった英語学習時間のプラスアルファです。自宅などで3時間学習したら、そこにプラスアルファの勉強時間としてカウントして下さい。

間違ってもスキマ時間だけを積み上げて

「今日は既に1時間勉強したから、自宅での勉強は2時間でOK」

としないようにして下さい。

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英語を勉強する時間が無い!ゼロから予定を見直せーまとめ

英語を本格的に身につけるために勉強するには1日3時間を3カ月継続させる必要があります。

 

仕事やプライベートが忙しいのは良く分かりますが、誰しも1日は24時間しかありません。

その中で仕事の効率化や無駄な時間の削除で、時間を捻出する覚悟をして下さい。

 

  • 仕事の進め方を効率化できないか?
  • プライベートの無駄な時間を削減できないか?

 

覚悟を決めたら一日のスケジュール表を作成して徹底的に時間捻出策を考えて下さい。

スキマ時間を有効に活用することもおすすめしますが、あくまでプラスアルファ程度に考えて下さい。

 

母国語では無い言語を習得することは本当に大変です。

覚悟を決めて時間を捻出して、勉強に当てて下さい。

 

意外と仕事やプライベートの過ごし方を見直すと英語勉強の時間捻出以外にあなたの人生が充実したものになるかもしれませんよ!

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